先週、マツコの知らない世界で真珠特集をやっていました。そこで今回はマツコの知らない世界で紹介された真珠を見ていきましょう。

日本のあこや真珠は2021年にGIAが作った世界の真珠鑑定機関の真珠グレーティングシステムで「最高ランク」を獲得しているようです。そして、真珠の人気に火が付き、価格が3倍にまで高騰しています。そして、真珠は資産としての価値も高まっているようです。

そんな真珠ですが実は黒蝶真珠は沖縄でも養殖されており、ピーコックカラーと呼ばれるクジャクが羽を広げたような色の真珠を産出しています。そのお値段は8~11mmで50万円はするそうです。

そして、鹿児島の奄美では白蝶真珠も養殖されており、その真珠は豊かでテリがあり、奄美ゴールドと呼ばれています。そのネックレスのお値段は7~11mmで500万円はするそうです。

そして、真珠の極めつけは出現率0.04%の真珠で幻のホワイトパールです。それは販売先が決まっており、市場にはほぼ、で出回らないそうです。その条件は真珠のプロ集団である真珠組合PEPCAの審査員10名ほどで毎年選定し、審査員の過半数の一致で認定されるのです。そのお値段は小さなサイズで350万はするそうです。

以上がマツコの知らない世界の真珠特集でした。僕が知らない真珠があったなんて、なかなか奥が深そうですね。