昨日、天神祭に行ってきましたが、トラブル続きでカメラも壊れてしまったため、当面の間は写真の掲載を休止いたします。申し訳ございません。なお、なるべく早めに復旧いたしますのでよろしくお願いします。さて、天神祭の船渡御ではある掛け声が響いていますが、この掛け声は「大阪締め」と呼ばれる手締めのようです。そこで今回は大阪締めについて語っていきたいと思います。

商人の街ともいわれている大阪では物事や行事を締めくくる手締めも独特なものに進化していきました。大阪締めの特徴は締めの間にセリフが入るです。「打ちまーしょ!」の掛け声の後に、「パンパン」と2回手を叩き、次に、「もひとつせぇー!」で「パンパン」。最後に、「祝うて三度」の掛け声の後に「パパン、パン」と叩くといったやり方です。

ともかく、大阪締めは笑って終える手締め文化で、短時間で場を一つにまとめることができます。そのため、全員の拍手が揃うほど、気持ちよく終われるというほど手拍子やその前の空気の整え方が重要になってきます。また、掛け声のタイミングも図らないといけないようです。これを押さえておけば大阪締めで締めくくれます。

以上が大阪締めでした。大阪締めで締めくくれるとなんだか気分が良くなりますね。

































































