真珠、時々パワーストーン

真珠を中心にパワーストーンや手造りアクセサリーなどを紹介したいと思います。僕の夢は真珠で日本を救うことです。真珠が愛と調和の宝石になれるように努力します。

大阪締めについて

昨日、天神祭に行ってきましたが、トラブル続きでカメラも壊れてしまったため、当面の間は写真の掲載を休止いたします。申し訳ございません。なお、なるべく早めに復旧いたしますのでよろしくお願いします。さて、天神祭の船渡御ではある掛け声が響いていますが、この掛け声は「大阪締め」と呼ばれる手締めのようです。そこで今回は大阪締めについて語っていきたいと思います。

出典 https://otonanswer.jp/post/146778/

商人の街ともいわれている大阪では物事や行事を締めくくる手締めも独特なものに進化していきました。大阪締めの特徴は締めの間にセリフが入るです。「打ちまーしょ!」の掛け声の後に、「パンパン」と2回手を叩き、次に、「もひとつせぇー!」で「パンパン」。最後に、「祝うて三度」の掛け声の後に「パパン、パン」と叩くといったやり方です。

出典 https://foodmedia.tenpos.com/newstrend/50174/

ともかく、大阪締めは笑って終える手締め文化で、短時間で場を一つにまとめることができます。そのため、全員の拍手が揃うほど、気持ちよく終われるというほど手拍子やその前の空気の整え方が重要になってきます。また、掛け声のタイミングも図らないといけないようです。これを押さえておけば大阪締めで締めくくれます。

出典 https://seg.ed.jp/osakaumeda/umeda-event/3593/

以上が大阪締めでした。大阪締めで締めくくれるとなんだか気分が良くなりますね。

最近発見された宝石について

この前、糸魚川で日本初のラピスラズリが産出されたことが話題になりましたね。偶然から発見される宝石。その発見のタイミングは神のいたずらかもしれません。そこで今回は偶然にも最近発見された宝石について語っていきたいと思います。

まずは2025年に同じ日本で発見されたアマテラス石です。この石は岡山県の翡翠の中から発見されました。二面性を示す特異な結晶構造を、神霊が持つ「荒魂・和魂」の二面性になぞらえて名付けられたようです。まだ最近発見されたばかりですので宝石としての価値は今は低いものの、将来的には翡翠と並ぶ宝石になりそうですね。

出典 https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10014892741000

次は2010年にミャンマーで発見されたキアウツー石です。この石は地球上で世界に1つだけしか発見されていない最も希少な鉱物で、鉱物マニアや研究者の間で究極のレアストーンとなっています。その価値はあのレッドダイヤモンドもしのぐんだとか。ちなみに名前はミャンマーの鉱物学者・岩石学者・宝石学者から来ているようです。今後、産出が可能になり、宝石として出回り始めたら一度見てみたいものですね。

出典 https://karapaia.com/archives/52328773.html

以上が最近発見された宝石についてでした。宝石はいつどこで発見されるかわからない偶然の産物。今後も新しいものが見つかりそうですね。

御膳料理について

和食屋に行くと、いつも御膳と付くメニューがあります。では、御膳とはいったい何なのでしょうか。そして、定食との違いは何なのでしょうか。今回は御膳について語っていきたいと思います。

出典 https://amannoshokutaku.jp/news/utage/1439/

まず、御膳とはいったい何なのでしょうか。御膳は和食の用語で食事やご飯を丁寧にいう言葉だそうです。元々は一人前の食事を乗せるための脚付きのお盆のことで、そこから発展して、豪華な食事そのものを御膳と呼ぶようになったそうです。現代の飲食店では、ご飯、汁物、主菜、副菜、香の物などを一人前のお膳にまとめた、定食よりも品数が多く豪華な料理を指すことが一般的です。特に高価な料理のセットに対して適用される場合が多いです。

出典 https://fuku-iro.jp/feature/detail_269.html

次は、御膳と定食の違いです。御膳は、お椀や小鉢がたくさん並ぶ、より豪華な食事なのに対し、定食は日常的な食事だそうです。お祝い事や特別な席で出されることが多い御膳なのに対し、定食はご飯、汁物、主菜をまとめたセットメニューを指すようです。特に値段が高いと御膳、安いと定食と呼ばれることが多いようです。また、御膳は和食のみに適用されますが、定食は和食以外の中華や洋食などにも適用されるようです。

出典 https://kitao-nishiki.com/specialty/

以上が御膳についてでした。本当の御膳料理、一度食べてみたいですね。

格上げ改造された車両について

電車には特急用と普通用の車両があります。しかし、何らかの理由で特急用から普通用に改造される例があります。これを格下げ改造と言い、鉄道界では一般的とされています。しかし、その逆のパターンもあるようです。そこで今回は格上げ改造された車両について語っていこうと思います。

まずは近鉄の「青の交響曲」という車両です。この車両は近鉄の南大阪線と吉野線を走っている車両なのですが、実は元々、6200系という普通用の車両だったのです。まさに普通用から観光特急用に改造されたという格上げ改造の典型的な例と言えます。

出典 https://www.kintetsu.co.jp/senden/blue_symphony/about/

次は京急の1000形の更新車です。なんとこの車両、更新工事でロングシートからデュアルシートに改造されたのです。しかもリクライニングができるとのこと、近鉄の「青の交響曲」とまではいかないものの、これも大胆な格上げ改造とも言えますね。

出典 https://kumoyuni45.net/archives/11363

またJRでも格上げ改造された車両があります。それが「キハ40系」という気動車です。この車両の一部が格上げ改造され、観光特急で活躍しているものもあるのです。また、117系も寝台列車の「WEST EXPLESS 銀河」として改造され、活躍しています。

出典 https://www.kanaloco.jp/news/life/entry-11995.html

以上が格上げ改造された車両についてでした。格上げ改造された車両は少ないものの結構面白みがありますね。

祇園祭の鉾のそれぞれの意味について

今日、祇園祭の鉾の曳き初めに参加してきました。さて、祇園祭の鉾にはそれぞれ、名前の由来があることをご存じでしょうか。そこで今回は祇園祭の鉾のそれぞれの由来について語っていきたいと思います。

まずは祇園祭のリーダー鉾、長刀鉾からです。この長刀鉾は鉾の先端に疫病邪悪を祓うための大長刀が飾られていることに由来しているようです。この大長刀は、平安時代の名工・三条小鍛冶宗近が娘の病気平癒を祈願して八坂神社に奉納したものとされています。

出典 https://hankei500.kyoto-np.jp/archives/4311

次は鶏鉾です。この鉾の由来は平和が長く続き、訴訟のために設けられた太鼓が一度も打ち鳴らされることもなく、草木が茂って鶏が巣を作ったという中国の古い伝説から来ています。そのため、鉾には鶏卵をかたどった円形や雌雄の鶏が飾られているのが特徴です。

出典 https://kyototravel.info/niwatorihoko

次は菊水鉾です。この鉾の由来は菊水の井という名水に由来しているようです。この井戸は能の演目にもなっており、鉾にも金色の大きな菊があしらわれ、不老長寿・商売繁盛のご利益があるとされています。

出典 https://japanimages.jp/kikusuihoko/kikusuihoko28/

次は函谷鉾です。この鉾は鶏鉾と同じ、中国の伝説から来ています。斉の孟嘗君が秦の国から脱出する際、夜間は開かないはずの関所を、家来が鶏の鳴き声をまねて門を開けさせ、無事に難を逃れたということから来ているようです。ある意味、鶏鉾とは親戚という感じでしょうか。

出典 https://kyoto-design.jp/spot/56546

次は月鉾です。この鉾の由来は夜を支配する神である月読尊、そして、放下鉾は放下僧をそれぞれ祀っていること、そして、行列の最後を行く船鉾は神功皇后が懐妊中に男装して海を渡り、見事勝利したという伝説から来ています。

出典 https://tsukihoko.thebase.in/about

以上が祇園祭の鉾のそれぞれの意味についてでした。鉾の写真を撮ったり、屋台で色々するのも楽しいですが、祇園祭の鉾の名前の由来を知ると祇園祭がもっと楽しくなるかもしれません。

真珠養殖が初めて成功した島のその後

今日は御木本幸吉さんが鳥羽の相島で世界初の真珠養殖に成功した真珠記念日です。その相島、実は今のミキモト真珠島なのです。そこで今回は世界初の真珠養殖に成功した後、ミキモト真珠島になるまでの相島の行方を語っていきたいと思います。

1893年に鳥羽の相島で御木本幸吉さんが世界初の真珠養殖に成功しました。相島で採れた当時の真珠は真円でない半円の真珠でした。その半円真珠を加工し、装飾品にしたことで、真円真珠の研究費を賄ったといいます。

出典 https://www.k-uno.co.jp/wp/jewelry/15671/?srsltid=AfmBOooSgbH32bDDY15wNDcfPXgqAxbw3QnZm6PrWVlmdgc_Pr33gW5K

そして、真珠養殖成功後の相島は地価が高まり、10年の間に沢山の売買が繰り返されていきました。まず、1919年にが相島地先の海面埋立権と使用権を帝国汽船に売却され、その後にの1927年に 鳥羽町が帝国汽船から相島を買い戻します。そして、その2年後の1929年には鳥羽町が御木本幸吉に相島を売却します。そのお金は鳥羽小学校の建築費に充当されたようです。

そして、1951年には、レジャー施設として、御木本真珠ヶ島が開島され、これが後のミキモト真珠島になります。その後、博物館や記念館などが設置され、今に至るのです。今ではエリザベス女王が来るなど、世界的にも有名な場所になりました。

以上が真珠養殖が初めて成功した島のその後でした。偉業を成し遂げた場所も大きな価値があるということですね。

ジュエリーベストドレッサー賞について

昨日、総理がジュエリーベストドレッサー賞を受賞して話題になりましたね。毎年開催していますが、そもそも、ジュエリーベストドレッサー賞とはいったい何なのでしょうか。そこで今回はジュエリーベストドレッサー賞について語っていきたいと思います。

ジュエリーベストドレッサー賞は日本ジュエリー協会が主催する賞で、1990年から、過去1年間を通じて「最も輝いていた人」「最もジュエリーが似合う人」を世代別・部門別に選出し、表彰する賞の事で、男女問わず、毎年受賞者が数千万円から1億円を優に超える豪華なジュエリーを身にまとってランウェイに登場するジュエリー界の祭典となっています。電車で例えれば、ブルーリボン、ローレル賞みたいなものですね。

では、ジュエリーベストドレッサー賞で着用されるジュエリーは一体どんなものなのでしょうか。ダイヤモンドもあれば、色石を使ったジュエリーなど様々でしょうか。今回の総理が着けていたジュエリーはハート形の黄金の真珠をたくさん使ったジュエリーだと聞きます。実はこのハート形の真珠、作ることが難しく、すごく希少な真珠だそうです。それが金色であると、値段は数倍に跳ね上がります。何だかハート形の真珠もかわいいですね。

出典 https://www.rakuten.ne.jp/gold/margarita/heart/

以上がジュエリーベストドレッサー賞についてでした。ジュエリーベストドレッサー賞、一度は受賞してみたいですね。

大阪京橋の将来性について

大阪には梅田や難波、天王寺などの大きな繫華街が多数あり、同時に大手私鉄の大阪側のターミナル駅に君臨しています。今回は京阪の大阪側ターミナルである京橋の将来性について語っていきたいと思います。

出典 https://www.city.osaka.lg.jp/miyakojima/page/0000301092.html

京橋は大阪の都島にある巨大駅で、京阪の他にJR2路線や地下鉄が乗り入れており、京阪の駅の中では最多の乗降人員数を誇ります。ポケモンでいえばダイケンキとブリガロンのカップリングが京橋に当たります。

出典 https://64.media.tumblr.com/aa6f44878133bf7b36917a1889fc6ad8/tumblr_pzhle9HMl31swteqbo1_1280.jpg

そんな京橋ですが、JR学研都市線が原因で開発が進まず、ターミナル駅としてのポテンシャルが生かし切れていない状況です。しかし、そんな京橋が将来、東京の渋谷みたいなポジションになることが期待されています。まずはJR学研都市線の地下化です。2051年度とだいぶ先になるみたいですが、JR学研都市線の地下化が予定されています。これにより3カ所の踏切が無くなるとともに、街の再開発がしやすくなります。

そして、学研都市線の地下化と同時並行で進められるのが「玉造筋」と「豊里矢田線」2つの大通りの延伸です。この2つの大通りは学研都市線の線路のせいで、長年、延伸計画が途絶えていました。しかし、学研都市線が地下化すると、線路が無くなるため工事がしやすくなることから、地下化後の道路延伸事業に乗り出す予定です。

他にも新駅や高層ビルの建設などで、京橋は梅田や難波に並ぶ、大阪のヒガシの繁華街として、東京の渋谷と肩を並べることができる立派な街になることが期待されています。

出典 https://www.westjr.co.jp/railroad/project/project6/

以上が大阪京橋の将来性についてでした。僕も長生きして、再開発が完成した京橋の姿を見てみたいですね。

スーパー台風について

いよいよ6月も終わり、7月に入りますね。7月から11月にかけて台風が良く来ます。中でもスーパー台風には要警戒です。そこで今回はスーパー台風について語っていきたいと思います。

出典 https://weathernews.jp/s/topics/202104/180005/

そもそもスーパー台風とはと思う人がいるかもしれません。スーパー台風は風速が60m/s以上の台風の事で、2000年以降ほぼ、毎年発生しています。2018年には5つのスーパー台風が発生しています。そして、温暖化の影響でこの台風が近い将来、日本を直撃する恐れがあるとのことです。では、スーパー台風が日本を直撃した場合にはどのような被害が予想されるのでしょうか。

出典 https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/abab522b10ab988eac086a2bca1a03c10df7e059

まずは風による被害からです。スーパー台風が来ると60m/s以上の大きな暴風が吹くことになるため、飛ばされたものは、みんな凶器となり、木造建築の建物は倒壊する恐れがあるとされています。さらには暴風による高潮の被害も甚大だそうです。

アンパンマンと台風ぼうや | おいでよ!アンパンマン沼

さらに、暴風と同じく、雨による大きな被害も予想されます。スーパー台風による大雨は尋常ではなく、都市部の排水能力の限界を超える大雨が降り、都市部が大洪水になると思われます。

ちびまる子ちゃん - 第23話 「まるちゃんの町は大洪水」の巻

以上がスーパー台風についてでした。このように甚大な被害をもたらすスーパー台風はいつ来るか分かりません。日頃からこまめに備え、台風情報を見るようにしておくことが、自分の身を守ることにつながります。そして、やばくなったら安全な体育館などに避難するようにしましょう。

アクセサリーフェスレポ高島屋夏編

本日は高島屋で行われた、夏のアクセサリーフェスティバルの様子をお届けいたします。今回も規模が小さかったのですが、たくさんの発見がありました。それでは、どうぞ!!

まずは真珠コーナーへ。

いろんな真珠のアクセサリーがずらりと並びます。

こちらは真珠の指輪がずらり。いつか、真珠の指輪を手作りしてみたいものです。

こちらは真珠のネックレス。木箱に入っているものもあり、こちらは質が高そうな真珠です。

そして、お手軽に使える真珠のアクセサリーもあります。

そして、こちらが黒蝶真珠の指輪とペンダントです。その直径は何と16mmオーバー!!これはぜひとも無穴で欲しい!!

そして、同じ大きさのゴールドリップ真珠もありました!!

そして、こちらはカラーダイヤモンドのコーナー、黄色のダイヤモンドです。

そして、こちらはピンクのダイヤモンド、このピンクのダイヤモンド、最近価値が跳ね上がっていると良く聞きます。

そして、こちらは巨大なタンザナイト!!この大きさは見たことがないですしかもお値段は420万円もします!!ひえぇぇ。

巨大タンザナイトのペンダントもありました。

色石のルースもたくさんありました。結構、いい色しててきれいですね。

そして、こちらはいかにも原住民が着けていそうなネックレス!!聞いてみた所、珊瑚で作られているようです。

そして、こちらがオパール。このオパールも見たことないような大きさですね。ちなみにこれが黒だととんでもない値段になりそうです。

以上が夏のアクセサリーフェスティバルの様子でした。いろいろな発見があって良かったです。アクセサリーフェスティバルは常に新しい発見があります。だからこそ、行きたくなるんですよね。

映画に複数回登場した敵キャラについて

映画の敵キャラはその映画のみに登場する場合が多いですが、中には複数回登場して主人公たちを苦しませたキャラがいるようです。そこで今回は映画に複数回登場した敵キャラについて語っていきたいと思います。

まずは3回の登場記録がある「ドラゴンボール」の「ブロリー」です。彼は伝説の超サイヤ人で「お前から血祭りにあげてやる」というセリフでファンの心を鷲掴みにしました。主人公すら単独で勝てない史上最強という設定や屈強な肉体とそれに見合った破壊力、さらには人間では考えられられない体格の敵キャラ、清々しいまでの残虐非道な性格などから人気となり、映画の敵キャラとしては最多の3回の登場記録を打ち立て、ニコニコ動画などでは人気者だそうです。

出典 https://press.moviewalker.jp/news/article/170825/

次は2回登場している「アンパンマン」の「ゴロンゴラ」を紹介します。こちらは四本足の恐竜のような姿をしているが、岩だけに無機質な容姿で、高い再生能力と口から何かしらの効果を及ぼす攻撃を放つようです。その厄介な能力ゆえに、特殊な条件を満たさなければ絶対に倒すことができないためか、アンパンマンの中ではかなりの強敵だそうです。なぜ2回登場したのかは分かりませんが、原作者のお気に入りの敵キャラだったのかもしれませんね。

出典 https://neoapo.com/characters/44340

ここからは番外編で、「名探偵コナン」の「黒の組織」を紹介します。こちらはブロリーの3回を超える4回登場していますが、原作にも登場しているので、番外編とします。こちらは回によってヘリコプターや潜水艦など色々な兵器を使ってきます。その資金はどこから出ているのか謎ですね。相当な資金力があるのでしょうか。

以上が映画に複数回登場した敵キャラについてでした。映画に複数回登場する敵キャラはキャラの人気があってこそですね。

なぜ関西の電車はクロスシート?

僕の中では阪急9300系が一番好きです。その次がJR西日本の225系です。僕の好きなこの2つの形式の共通点はどちらも座席がクロスシートなことです。そこで今回はなぜ関西の電車はクロスシートなのか語っていきたいと思います。

クロスシートは進行方向や窓に対して直角に設置された座席の事で、新幹線や特急などの有料優等列車で多く採用されています。クロスシートは進行方向に座れるため圧倒的な開放感と快適性があり、車窓の景色を楽しみやすく、長時間の移動でも疲れにくいのが特徴です。しかし、車両製造コストがかかるのとラッシュ時の混雑に対応できないという点がネックです。

では、関西の電車はクロスシートなのでしょうか。その理由の一つが鉄道会社間の競合にあるといいます。鉄道会社がより多くの乗客を獲得するために、サービスの競争を行った結果、関西でクロスシートが定着したようです。もう一つは関東と比べてラッシュの混雑が少ないことです。人口が多い関東ではラッシュ時に1両に多くの乗客を詰め込むためにロングシートが定着したと聞きます。一方の関西は人口が関東よりも少なく、ラッシュ時が緩いため、快適に通勤してもらえるようにクロスシートになったといいます。言い換えれば、関東は機能性、関西は快適性を重視した結果と言えるでしょう。

以上がなぜ関西の電車はクロスシートなのかでした。こう考えると競合あってこその快適になったんだなと思います。

今後注目される宝石について

6月も半ばですね。さて、最近、資産価値としての宝石が注目されています。ルビーにエメラルドなど色石も例外ではないようです。しかし、近年ではメジャーな宝石以外の宝石が注目されているようです。そこで今回は今後注目される宝石について語っていきたいと思います。

まずはパライバトルマリンです。この宝石は1980年代にブラジルで発見された、経歴の浅い宝石ですが、美しさと稀少価値に於いて頂点に立つ宝石になっており、今後、資産価値が高まるだろうとされています。何より、独特のネオン光彩がいいですね。

出典 https://www.hanajima.com/jewelry/colorstone/description/jemstory-paraiba-tourmaline.html

次はアレキサンドライトです。この宝石はロシアなどで産出され、色が光によって変わる変色効果がある宝石です。キャッツアイと同じ、クリソベリルの仲間ですが、こちらも産出量が非常に少なく、鉱山の閉山などの影響で資産価値が高まるみたいです。

出典 https://www.hanajima.com/jewelry/colorstone/description/jemstory-alexandrite.html

この2つの宝石以外にもスピネルやペリドットなど今後注目される宝石はいっぱいあるようです。さらに、産出していた鉱山の閉山などの情勢により、その宝石の価値が爆上がりしそうですね。

以上が今後注目される宝石についてでした。希少石の資産価値はまだまだ上がりそうですね。

名作の中に隠れた準名作たちについて

漫画にその作者の代表的な名作があります。そんな名作の中に隠れてしまい、忘れ去られてしまった準名作があります。今回はその作者の準名作をご紹介していきたいと思います。

まずは名作に「ドラえもん」を持つ「藤子不二雄」さんです。この作者の準名作として挙げられるのは間違いなく「キテレツ大百科」でしょう。この作品は主人公が5人組やタイムマシンが登場するなど、「ドラえもん」と類似する点も見られます。1988年にアニメ化を果たすものの、「ドラえもん」の陰に隠れてしまい、8年で終了してしまいます。まさに名作の陰に隠れた準名作なのです。

出典 https://neoapo.com/animes/340

次は名作に「ちびまる子ちゃん」を持つ「さくらももこ」さんです。この作者の準名作は「コジコジ」ではないでしょうか。この作品はメルヘンの国を舞台にコジコジやその仲間たちが活躍します。こちらは1997年にアニメ化を果たすものの、「キテレツ」と同様、「ちびまる子ちゃん」の陰に隠れてしまい、2年で終わってしまいます。こちらも準名作として評価されるべきではないでしょうか。

出典 https://www.atpress.ne.jp/news/145118

他にも「やなせたかし」さんの「ニャンダーかめん」や「青山剛昌」さんの「まじっく快」など名作の陰に隠れてしまった準名作は色々あります。名作ばかり注目されがちですが、準名作も注目してもらいたいものです。

以上が名作の中に隠れた準名作たちについてでした。名作の陰に隠れてしまった準名作が再び日の目を浴びることを期待したいですね。

鑑別書について

高級な宝石のジュエリーを買うと必ずと言っても鑑別書が付いてきますが、この鑑別書、一体何の目的で発行しているのでしょうか。今回はそんな宝石の鑑別書について語っていきたいと思います。

出典 https://www.japan-ggc.com/price

鑑別書を発行する大きな目的は宝石の種類は何なのかや天然か人工か、そしてどんな処理が施されているのかを証明する書類のことです。第三者の専門機関が科学的に分析して証明してもらうことにより、偽物に対しての不安の解消や買取時の適正な査定やスムーズな取引が行えます。ただ、鑑別書は宝石の真偽を証明するための物であり、その宝石の価値や品質を評価するものではないようです。

鑑別書は発行してもらう宝石や場所によっていろいろな種類があります。例えば普通の鑑別書は通常、全ての宝石に当てはまりますが、ダイヤモンドには品質の等級をランク付けした鑑定書、そして、真珠には種類や品質を表した鑑定鑑別書といったその宝石専用の鑑別書もあります。

出典 https://www.pearl-institute.co.jp/pearl/appraisal-certificate-about-types

では、鑑別書はどこで発行してもらうといいのでしょうか。通常であれば専門鑑別機関に持ち込むか、ジュエリーショップや買取店を通じて依頼するようです。期間は1~2週間ほどかかり、費用も3000円以上しますが、鑑別書があると、資産になるので、鑑別書を発行する価値はありそうですね。

以上が鑑別書についてでした。宝石を持っている人からすれば、信頼できる鑑別書があると、後先がだいぶ楽になりそうですね。