今日は母校の文化祭に行ってきました。楽しかったです。しかし、文化祭の文化は世界的に見て日本だけだそうです。ほとんどの学校で秋に行われる文化祭の文化はどのように根付いたんでしょうか。

文化祭は1921年の小石川中等教育学校で生徒の創作意欲を掻き立て、創作作品展示の機会をつくることを目的に初めて行われ、戦後の1948年から文化祭の文化が広まり、1960年には現在の形になったといいます。かなり最近の話ですね。

そんな文化祭の魅力の一つは創作活動、演劇発表、模擬店などといったその学校独特の出し物です。創作活動ではその学校ならではの作品を見れますし、演劇発表では生き生きとした学生の姿を見れます。そして、模擬店ではリーズナブルな値段でご飯を楽しむことができます。さらに、一部の学園祭はお笑い芸人や歌手のライブなどを低価格で楽しめるのも魅力の一つです。

そんな文化祭ですが、各年や学校ごとで出し物も違うようです。毎年、各学校の学園祭のサイトもあり、どこに文化祭に行こうかの比較にもなります。

以上が文化祭についてでした。いろんな学校の文化祭に行ってみたいですね。