宝石の指輪やペンダントトップを見るとたまに小さなダイヤモンドが付いてくることがあります。これは脇石といい、飾りのようなものです。今回はそんな脇石について語っていきましょう。

脇石はサイドストーン、飾り石とも呼ばれ指輪やペンダントトップによく使われる中央の中石の両サイドに添えられた小さな宝石でダイヤモンドが使用されることが多いようです。この脇石があるかないかで印象が大きく変わるようです。また脇石の数や大きさ、並び方によってもジュエリーの豪華さが変わります。

そんな脇石ですが中石の宝石の華やかさを引き出す役割があり、指輪やペンダントトップの豪華さを演出しています。特に希少で大きな宝石を使用しているジュエリーは中石単体よりもたくさんの脇石を使った方がより中石の宝石が豪華に見えるのです。それは宝石によって変わり、希少かつ大きければ「取り巻き」、メジャーで小さければ「ミル」など脇石を付けるスタイルは多様なようです。

このように脇石はジュエリーにとって重要な役割をしているのです。脇石には
そんな役割があったのですね。