もうすぐ梅雨入りですね。今回はあるアニメのある人物について考察していきたいと思います。それはまんが日本昔ばなしの「三枚のお札」に出てくる山姥です。この山姥は女鬼の元祖ともいわれており、その後に禰豆子や堕鬼といった女鬼が誕生しました。さて、この山姥には考察すべき要素がいくつかあるのです。今回はそれをやっていきましょう。

まず、1つ目の考察ポイントはなぜ、小僧の足音に気づかなかったのかです。普通でしたら小僧がトイレから逃げ出すとき、山姥は足音で小僧に気づくはずです。でも山姥は紐を引っ張るまで気づきませんでした。これはなぜなのでしょうか。僕の考察では山姥は聴力が悪かったのではないかと思います。山姥の聴力が悪かったことで小僧は簡単に逃げ出すことができたのでしょう。

2つ目の考察ポイントはなぜ山姥は暗い山の中で逃げる小僧を見つけ出すことができたのかについてです。暗い山の中では人を見失いやすいです。しかし、山姥は暗い山の中で逃げる小僧を見つけ出しました。これはなぜなのでしょうか。僕の考察では山姥は嗅覚が優れていたのだと思います。優れた嗅覚を使って小僧の汗のにおいをたどって、小僧を見つけ出したのだと思います。

以上が三枚のお札の山姥についての考察でした。山姥は聴力が劣っていた代わりに嗅覚が優れていたのですね。いろいろと考察の余地はありそうですね。