指輪やネックレスのもととなり、宝石の土台となる地金。今回はそんな地金について語っていきましょう。

地金は宝石業界でいう純度の高い金属を指し、流通量が少ない価値のある貴金属の事を指します。主に金や銀、プラチナの総称でこの呼び方が使われているようです。また、地金は先述の通り流通量が少く最近では値段が上がってきており、今後の資産としても注目されています。

貴金属は種類によって相場が違います。一番高いのは金でその次にプラチナ、銀と来ます。さらに価格は日ごとに変動しており、いつ売るかのタイミングも重要です。例えば、プラチナは1g、5000円で、金が15000円、銀は200円となっています。高値で売るとき、宝石は質ですが、貴金属は日が大きなポイントとなっています。

そんな地金ですが、融点が低く、柔らかいのが特徴です。この特徴を生かして加工されて、私たちが着けているジュエリーができるのです。ただ、このままでは柔らかすぎるため別の金属を入れて合金にするのがほとんどで、18金は75%の金が使用されていることを示しているのです。

以上が地金についてでした。貴金属を今後の資産として持っておきたいですね。