真珠、時々パワーストーン

真珠を中心にパワーストーンや手造りアクセサリーなどを紹介したいと思います。僕の夢は真珠で日本を救うことです。真珠が愛と調和の宝石になれるように努力します。

京阪と阪急の未来の車両

鉄道の未来を創造するのが楽しいです。特にこんな車両が導入されればなぁと思うのが一番楽しいです。というわけで今回は京阪と阪急の未来の車両について語っていきたいと思います。

まず、未来の車両の前提として、2030年代を仮定します。2030年代と言えば丁度、なにわ筋線が開業する時期ですね。この2030年代に導入されるであろう車両を創造していき、時系列順で紹介ししていきます。

まずは、2030年代の阪急の新型車両です。2030年代の阪急の新型車両は3000系・3300系です。この形式は1964年に登場し、2020年に引退した車両に続き、2代目となります。2033年にデビューしたと仮定しています。前面の下部に丸みを持たせることで、柔らかな印象を演出しています。また、この車両は阪急では初となるロングシートクロスシートを切り替えることができるデュアルシートを搭載した車両となります。ラッシュや普通運用時はロングシート、特急や急行といった優等列車運用時はクロスシートになります。

続いては京阪の2030年代の新型車両です。京阪の2030年代の新型車両は5000系となります。こちらの形式も1970年に登場し、2021年に引退した車両に続き2代目となります。2036年にデビューしたと仮定しています。初代は可変5扉車でしたが2代目は13000系ベースの2扉の7代目特急車となり、2階建て車両であるダブルデッカーも引き継いでいます。3000系で後付けされたLCD式の表示器も新造時から搭載しています。この車両の車内はクロスシートですが、プレミアムカーが2両になっている分、8000系と比べて立ち席スペースが多いのが特徴です。また、8000系は片開ドアでしたが、この車両は両開ドアになっています。

以上が京阪と阪急の未来の車両でした。こういった未来の車両の事を創造するのが楽しいですね。他にも、山陽7000系近鉄の新型ビスタカーなどを創造すると、未来が楽しみですね。