今日は鬼滅の刃展に行ってきました。楽しかったです。さてここで、鬼滅の刃には弟キャラが登場しますが、いったいどんな扱いを受けていたんでしょうか。

鬼滅の刃は主人公、竈門炭治郎が鬼にされた妹、禰豆子や鬼殺隊の仲間と共に鬼を倒し、鬼の始祖である鬼舞辻無惨の討伐するストーリーです。この作品ではたくさんの弟キャラが登場します。例えば、炎柱の煉獄杏寿郎の弟である千寿郎や風柱の不死川実弥の弟である玄弥がいます。

この2人の共通点と言えば、兄とは違い、日輪刀の色が変わらなかったことです。ここから読み取ると、鬼滅の刃では兄とは違い、弟は呼吸法が使えない、つまり、不遇扱いなわけです。さらに、千寿郎の場合は父から、玄弥の場合は兄から酷い目に遭わされるといったことがあり、不遇な扱いを受けているようです。もし、呼吸が使えていたら、千寿郎は炎柱に玄弥は風柱に兄の後を継いでいけたかもしれません。
