クリスマスなどには欠かせない僕の大好きなイチゴ。そんなイチゴには同じに見えて実は品種によって違うことをご存じでしょうか。そこで今回はイチゴの品種について語っていこうと思います。

イチゴの品種は日本だけでも300種類以上あり、現在でも毎年のように全国各地で新品種が作り続けられ、登場しています。そして、最近ではそこに行かないと食べられないイチゴである、ご当地オリジナルイチゴが注目されています。

そんなイチゴですが品種によっては形や大きさ、そして、甘さや酸味が違います。例えば「あまおう」は甘みと酸味のバランスが良く、大粒なのが特徴です。他にも「とちおとめ」や「ゆうべに」、「紅ほっぺ」などイチゴは品種によって味が違うようです。

では、イチゴはどうやって品種改良をしているのでしょうか。イチゴの品種改良は、異なる種類のイチゴを交配しているようです。その交配は毎年70組み合わせだそうです。どうやって交配しているのかというと、2月から3月に、母親にする花の雄しべを取り除き、父親にする花の花粉をつけるといった方法でやっているようです。その後は他の花粉がつかないよう、袋をかけをして4月に成熟した実から種子を採取し、それをまいて苗を選抜して初めて品種改良が完了するのです。

以上がイチゴの品種についてでした。イチゴの品種ごとの食べ比べ、やってい見たいですね。